『The Elder Scrolls』シリーズの2作目である
The Elder Scrolls II: Daggerfall。
そのゲームを現代でも遊びやすくするため、Unityエンジンで動作するリメイクプロジェクト『Daggerfall Unity』 が現在配信されています。
グラフィックの改善や操作性の向上に加え、専用のMODも多数公開されており、今でも遊びやすい環境が整っているのが魅力です。
しかし残念ながら、公式では日本語化には対応していません。
そのため日本人プレイヤーにとっては、少し敷居が高い作品となっていました。
そんな中、ふとSteamのレビューを眺めていると
「日本語化MODがある」という情報を発見。
そこで今回は、実際に日本語化MODを導入してみたので
どのように日本語化されるのかを紹介していきたいと思います。
Daggerfall Unityに日本語化MODを導入する手順
まずはDaggerfallをゲットしてからunity版をダウンロードします。
Daggerfall買わないといけないのか?いいえ、無料で配信中です。
steamまたはGOGでゲット可能です。公式提供なので安心してゲットできます。
ダウンロードして正常に動くか確認してから、今度はunity版を手に入れます。
GOGにはunity版セットのものがあるようですが、バージョンが古い可能性があるので、公式のページからダウンロードしましょう。
画面に従ってインストールして正常に起動するまで進めます!!
この状態になってやっと日本語化modの登場です!!
導入の仕方がちゃんと書かれているので、それに従ってインストールしてみてください。

SDFフォント描画はオンするのがポイントですね。
翻訳はこのSDFフォントになる箇所が対象となります。

日本語が表示されたらひとまず成功です。
実際に日本語化MODを導入して翻訳内容を確認

日本語化されるものとされないものがあります。
元々画像として表示されるものと、フォント置換されるものがあり、これはunity本体で制御しているため、日本語化できてないところを日本語したいとなると、unity側の解析が必要ですかね?

主人公が囚人じゃないんだなぁ~ と思いながらクエストログを読んでました。
自然な翻訳で丁寧な印象を感じましたね。

システムで表示される時の表示もきちんと対応。

チュートリアルログもこの通り。
これで迷いなく進めそうです!!

このゲーム、直接入力して探す機能が搭載されており、チュートリアル通り入力してみるときちんと反応することは確認しました。

このようにシステム文字が表示される箇所があります。
これについては許容しましょう。よくあるよくある(´・ω・`)

これは固有名詞だからあえて英語にしているのか、翻訳対応が追いついてないのか分かりません。

独自の機能を利用する時に、何かしらシステム文字が現れています。
2月に出てきたばかりの0.10αバージョンなので、これは追々修正される感じでしょうか?
自分でも挑戦はしてみたいですね(願望)

話し聞くとこのように(って文字小さい)場所が表示されます。
これは驚きました。
それ以上に街が広すぎてやばいですね。
Daggerfall Unity日本語化MODの感想と評価
自分は翻訳可能な所までは確認していました。
ですが、翻訳をプレイしながらやるとなると時間がかかるので、せめて翻訳方法について記事にはしようかなぁと思っていた矢先に、このMODの存在を知りました。
実際に導入してみると、多少システム文字が見受けられますが、英語に抵抗のある人でも進めれる程度には翻訳されているなぁという印象でした。
まだ序盤の方しかプレイしていないので、翻訳漏れがあるかもしれませんが、前例のないのでひとまずはこのMODを入れてみるのをオススメしたいと思いました。
さぁ!!先人に感謝して日本語化環境のdaggerfallをプレイしましょう!!

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