スイッチ版のポケモン ファイアーレッド・リーフグリーンをプレイしていて、「同じアカウント同士で交換はできるのか?」と疑問に思ったことはないでしょうか。
結論から言うと、本体が2台あれば同一アカウント同士でも交換は可能です。ただし、いくつかの条件や制限があり、やり方を間違えると交換が成立しないケースもあります。
この記事では、実際の挙動をもとに「同一アカウントでの交換方法」「できないケース」「交換中の挙動」などを詳しく解説します。
同一アカウントでポケモン交換はできる?
スイッチ版のファイアーレッド・リーフグリーンでは、本体が2台あれば同一アカウント同士でもポケモン交換は可能です。
通常、同一アカウントでの通信は制限されるケースもありますが、本作ではローカル通信の仕様により問題なく交換が行えます。
ただし、無条件でできるわけではなく、いくつかの重要な制限があります。
交換するための条件
本体が2台必要
同一アカウントで交換する場合、Nintendo Switch本体は2台必要になります。
1台の本体だけでは、当然ながら交換相手が存在しないため交換はできません。
別ソフトである必要がある
最も重要なポイントとして、同じソフト同士では交換できません。
- ファイアーレッド × ファイアーレッド → 不可
- リーフグリーン × リーフグリーン → 不可
- ファイアーレッド × リーフグリーン → 可能
理由としてはバーチャルゲームカード機能にあります。

バーチャルゲームカードは他の本体に対してソフトを貸すイメージとなりますが、バーチャルゲームカードを誰かに渡している間は貸した側は起動できません。
なので、例えばファイアーレッドが片方で起動している状態で、もう片方で同じファイアーレッドを起動させることは実質不可能ということになります。
ファイアーレッドを同じアカウントで複数購入できないため、同アカウントで同バージョン同士の交換は不可能ということとなります。
同一アカウントで交換する手順

基本的な流れは以下の通りです。
- Switch本体を2台用意する
- 同じアカウントでそれぞれログイン
- それぞれ別のソフト(FRとLG)を起動
- 片方をホストにしてもう片方はホストの所に参加して交換所に入る
- 通信交換を開始
通常の交換手順とほぼ同じですが、「同一アカウントでも問題なく接続できる」という点がポイントです。

ちなみにポケモン交換の条件は手持ち2匹以上らしい。
交換中の挙動について

交換中に片方の本体でホーム画面に戻った場合でも、交換処理自体は継続されます。
そのため、多少の操作であれば中断扱いにはなりません。

一方で、片方のゲームソフトを終了してしまうとエラーが発生し、交換は中止されます。
通信が切断される扱いになるため、交換は成立しません。
最悪の場合、終了したタイミングによってはセーブデータに悪影響を及ぼす可能性もあるのでご注意を。
注意点まとめ
同一アカウント交換のポイントをまとめると以下の通りです。
- 本体は2台必要
- 同じアカウントでも交換可能
- 同一ソフト同士は交換不可
- バージョン違い(FRとLG)が必要
- ホームに戻る程度なら問題なし
- ソフト終了はNG
これらを押さえておけば、スムーズに交換が行えます。
ちなみに

ちなみに、クラウドセーブ保存は出来ません。
なので、交換したあとにクラウドからセーブデータ復元しちゃお♪という方法はできません。
システムの穴はちゃんと埋めてきてますな。
他の本体にセーブデータを移行することはできるので、別の本体で進行中のデータを進めることは可能です。
まとめ
スイッチ版のファイアーレッド・リーフグリーンでは、同一アカウントであっても本体が2台あれば交換は可能です。
ただし、「同じソフトでは交換できない」という点は見落としやすいため注意が必要です。
環境さえ整えれば問題なく交換できるので、図鑑埋めや育成の効率化に活用していきましょう。


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