oblivionのシヴァリング・アイルズ(以後SIと略称)を攻略していると、荷物が一杯になり整理のためにいちいちシロディールの家に帰っていないでしょうか?
SIに倉庫があればそんな事は不要です。
今回はオリジナル版でも使われるテクニック、リスポーンしない壺について、リマスター版でも利用可能か検証してみました!!
ちなみに、今回紹介するものはその場所に行けばクエストをクリアしなくてもすぐに利用できるものとなります!!
沈んだ壺に入れる

今回紹介するのはディメンシャ側の街であるクルーシブルの中にあります。
一度訪れたら次からはファストトラベルで訪れることができるので、アクセスは少し楽かなと。
シェオ爺が住んでいるところの近くということもあり、SIのメインクエストをこなす際は便利ですね。

クルーシブルに来たら、屋根を伝ってカッター武器店の屋根上に向かいましょう。

「沈んだ壺の鍵」が置かれています。
この鍵をどこに使うかというと、鍵の隣にある紙に記されています。

バーニスの酒場の裏の下水道に埋めてある壺に鍵がかかっているというのです。

場所はこの辺り。

沈んだ壺がありました!!さっき拾った鍵を開けると・・・

手紙に書かれていた通りワインが入ってます。
この壺が今回紹介するリスポーンしない箱となります!!
本当にリスポーンしないか実験

本当にリスポーンしないのか、近くにある物食いの食べ物袋と比較して実験してみました。

この袋にトマトを入れて、外で待機→この袋がリスポーンしたら壺を確かめるという検証です。

確実にリスポーンするためにSIから脱出してから待機します。

3日ほど待機して戻ってみると・・・・・

トマトがリーキに変化!?リスポーンしたということですね。

では、壺はというとこのように保管したものがそのままとなっていました。
クルーシブルに訪れた際は、この壺を解放すると便利ですよ!!

ちなみにベッドで寝たい場合は、クルーシブル内にある博物館の3階に何故か合法で寝れるベッドがあるので、こちらを利用しましょう。
SIメインクエストを進めるまでは壺に入れるべし
SIのメインクエストを進めると、公爵となりリスポーンしない家具付きの部屋を貰えるのですが、それまでが長かったりします。
荷物が一杯になった時にシロディールに戻っているのであれば、この壺を利用してみてはいかがでしょうか。

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