このブログでアクセスが多い記事は「DYSMANTLE」関連の記事です。
DYSMANTLEの特徴を言うと
- 世界にある物を多く破壊できる
- 破壊しながら素材集め
- 時間や体力を気にせずに集め続けれる
といった事があげられるかと思います。
既にDYSMANTLEのアプデ対応は終了し、プレイし尽くしたプレイヤーが、代わりとなるものを探しにこのブログに訪れることもあるかもしれない!!
そこで今回は、DYSMANTLE好きである私が、実際にプレイしたことで、DYSMANTLEプレイヤーがハマりそうなゲームを、Steamのスプリングセールで購入したので、2つ紹介していきたいと思います!!
Crystarise

Crystariseは、下界に降り立ち、様々なものを壊しつつ素材を集め、天界で集めた素材を使い物を作成し設置していくことで、自分の能力を高めていくことができます。

ただし、物を作るのは結晶というレシピをゲットする必要があり、この結晶を集めつつ素材を増やしながら強化するを繰り返していくゲームです。

天界では最初狭い状態でスタートするが、下界で集めた素材を消費して、領域を1マス単位で広げていくことが可能。(ただしある程度広げると、必要素材の量も増えていく)

どんどん領域を広げつつ物を増やしていくことで賑やかにしていく事が、他のゲームにない要素です。

DYSMANTLE要素に似ている所としては、まず死のペナルティが軽く、時間要素も画面全体の暗さや温度によるダメージ有無の違いのみとなっていること。
体力が0になると、少し金が減るけどすぐ天空に戻ります。
地上に戻るとやられた場所に戻るので、リトライがしやすい。

温度によるダメージについては、例えば砂漠地帯であれば夜は普通に動けるけど、明るくなると暑さダメージを受けることになる。
温度ダメージの軽減については、このゲームの特徴である物作成による強化となります。
素材を持てる量については制限が(おそらく)無いので思う存分集めれる所については、DYSMANTLEに勝るところです。
ただ、このゲームは意外とプレイヤーに厳しく序盤は苦戦するかもしれません。

また、この作品の独自要素である、物を置くと自分が強化できるということは、逆に言うと少しでも多く置いていかないと強くなれないということで・・・・。
今後、デメリット効果が入り取捨選択を行うといった場面がない限りは、空島はぐちゃぐちゃな島となることが約束されているのかもしれませんな。
ルマ島

発売された直後に、配信者などが多くプレイされていることで、知名度は高いゲームかもしれませんが、このルマ島にもDYSMANTLEに近い要素を感じる部分がありました。
先ほど紹介したCrystariseもそうですが、クォータービュー(斜め見下ろし視点)で世界を探索できる点は共通しています。

島には敵はいません(?)が、ダンジョンっぽい所に入ると敵はいますが、敵に当たってやられても物をばら撒いて入って来たところに戻るだけ。
仕掛けにやられると入った所からリセットされるDYSMANTLEとかなり似ているように感じました。

地上の要素については、ルマ島の場合は、拠点周りを農業・牧畜しつつ島探索を行う感じで、ルーンファクトリーをイメージすると分かりやすいかと。
ただ、敵を倒しながら進めていくというよりも、謎解きしながらアイテムをゲットしたりするといった要素の方が強いイメージ。
このルマ島の主人公は、何度もジョウロで水を撒こうが、木を切ろうが体力が減ることはありません。

しかも徹夜しても問題なし。しかし癖で寝てしまう(´・ω・`)

ちなみにツールを強化する要素もあり、内容はこんな感じでお金と素材を消費して強くしていくタイプです。
自分が種を蒔いて水をやっている植物もすぐ成長するし、無心に木を伐れる要素はDYSMANTLEと同様に素晴らしい。

自分が持てる量に関してはこんな感じでしょうか?
そろそろ満タンになりそうだけど、レビュー見た感じ心配はないとか・・・。
このゲーム、各アイテムに関して右上の動画で使い方を教えてくれるのが地味に親切。
何時間かプレイしていると、「島全体を整地するのだ!!」という目標を持ててしまう点については、全て破壊しつくしたいと思えるDYSMANTLEに近い何かを感じたので、ルマ島はオススメの作品です。
まとめ
今回は、2作品紹介しましたがいかがでしょうか?
他にも色々プレイしている中でDYSMANTLE好きがハマりそうなゲームを発見できたら、こんな感じで紹介していきたいと思います!!
(気まぐれなのであまり期待はしないように( ー`дー´))
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