最近のPCゲーム業界で話題となっているものとして、NVIDIAグラボであるGeForceの最新ドライバーバージョンが不安定で、最近発売された「inZoi」と「The First Berserker: Khazan」の開発から、安定バージョンである「566.36」にダウングレードを呼びかける事態となっています。
昔は、何かしら不具合が起きたら2ch等から情報を得ながら安定バージョンを探したり、前のバージョンに戻したりしていたので、最新ドライバ=安定している というイメージを持っていないのですが、AIで稼いでるんだろ?更新するなら安定させろという意見も分からなくもないです。
RTX50シリーズについては、572.XXより前のバージョンには対応していないため、安定板が存在せず最新バージョンにせざるを得ない状況であり、今回紹介するのはRTX 40/30シリーズに対して安定バージョンである566.36にする方法となります。
NVIDIA公式サイトから566.36ドライバーを取得する
NVIDIAのGeforce公式サイトのドライバーダウンロードページに行きましょう


ドライバーの手動検索から各項目を入力していきます。

GeForce Experience をインストールしている場合、設定画面で製品名やドライバーのバージョンを確認できます。
この表記を参考に入力しましょう。

ダウンロードの種類については、
GameReadyはゲーム向け
Stdioドライバーはクリエイター向け
と用途によって適応する形となります。
ゲーム目的ならとりあえずGameReadyの方を選択しましょう。
全項目を埋めたら「検索開始」ボタンを押します。

検索結果がずらーっと表示されますので、ドライバーバージョン「566.36」となっている項目のダウンロードボタンを押します。

画面が遷移しダウンロード画面が表示されたら、今すぐダウンロードをクリック。

ダウンロードしたexeを実行すると、パッケージ解凍画面が表示されるので、OKを押します。

そうしましたら、インストール画面に移りますので、とりあえず進めていくと完了します!!
自分の場合はドライバーのみ更新するように選択しました。
適応しているかバージョン確認をして完了!!

適応が終わったらバージョンを確かめましょう。
先ほどはGeForce Experienceでの確認方法を紹介しましたが、NVIDIAコントロールパネルの方でも確認できます。
NVIDIAコントロールパネルを開いたら、システム情報を押します。

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