ニコニコ動画が盛り上がっていた頃から、二次創作やBGMなどを通して「東方Project」という名前は知っていました。
ただ、東方の原作ゲームを実際にプレイしたことは一度もありませんでした。
そんな自分にとって今回ちょうどいい機会になったのが、2026年9月10日に発売された「東方紅魔郷:New Classic」です。
2002年に発売された「東方紅魔郷」を、グラフィックや音楽などを現代向けに作り直した作品で、New Classic版だけでなく当時のゲームを再現したClassic版も収録されています。
ということで今回はSteam版を購入して、東方初心者の自分が実際に「東方紅魔郷」を初プレイ。
「東方は名前やキャラクター、BGMくらいしか知らない」という自分が遊んでみて、実際どんなゲームだったのか。
今回はそんな初心者目線から、東方紅魔郷:New Classicをプレイした感想を書いていきたいと思います。
要素やテクニックはネットで手に入れろ?
まずプレイして思ったのが、チュートリアル的なものが無い(?)状態でいきなりプレイしたことから、ネットで調べて初めて知る要素やテクニックが発覚するところに少し戸惑いました。
例えば今作では、自分が乙る判定が可視化された情報があるのだが、

低速移動時に分かる。これ分からんよ(´・ω・`)
そもそも低速移動の存在がプレイして2時間で発覚するのであった。

他にも今作では上の方に移動すると、アイテムを自動回収する要素があるのだが、これもネットの情報で初めて知った。
これ以外にも東方独自のテクニックがありそうで、自分で試し、調べながら身につけるスタイルは、今の時代のゲーム層には少し厳しい?
とはいえ、自分はそこまで不満には思っていません。
大体昔のゲームはタイトル放置すると操作方法てきなチュートリアルが流れたりしてたので、放置してみたが、特に変化はなかった(´・ω・`)
チャレンジモード・練習モードが初心者には有り難い

一回ステージをクリアしたり、スペルカードを見たりするとステージやスペルの練習モードで修行ができる。
すぐにリトライができるので反復練習できるのは初心者にとって有り難い。

また、何回でもやられることができるチャレンジモードのお陰で、最終ステージまでプラクティスモードのステージ解放ができるので、一度チャレンジモードで本編プレイ→プラクティスモードで練習→本番というやり方で東方を楽しむことができるのは嬉しい。

スペルは敵が放つスペルを撃破する練習モードとなっている

時間切れで耐えたとしても失敗扱いとなるので、時間内にスペル発動中の敵を倒せという内容。
ボスだけでなく道中の中ボスのスペルも監修しているので、スペルでやられまくる自分にとっては良い練習モードなのだ。
ただ、ボムを使っての練習ができず基本ボム縛りプレイ練習モードだったりする。
つまり甘えるなということですな!!
リザルト画面で胸にグサグサと

本編をクリアすると「あなたの腕前」という画面が表示される。
チャレンジモードでクリアして満足したいのだが、ミス回数を見ると落ち込んでしまう。
次をプレイする時に「このミス回数よりも少ない回数でプレイせねば」というプレッシャーを感じてしまう。
チャレンジモードは初心者に優しくも有り厳しくもあるモードなのだ。
まとめ 神曲を聞きながら東方原作を味わえてGOOD!!
以上、東方初心者・シューティング初心者がプレイしての感想的なものを紹介していきました。

今作購入して最も良かったのが、文字で伝えられないアレンジBGM。
曲目的でSteamデラックス版を選らんだぐらいです。
Steam版はダウンロードしてmp3として持ち運びできるのですが、他機種はどうなんでしょうか?
原曲も切り替えることもできるので、好きな方のBGMを聞きながら東方原作を味わえる良い作品でした。
今まではあまり聞いていなかった曲でも、プレイを通して好きになった曲もあり、チャレンジモードという存在が、プレイの敷居を広くしてくれたと感じました。
毎回ピチューンの音が響いていますが、暫くは空いた時間に練習しつつ攻略していきたいと思ってます。
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