【Steam】「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!」をサマーセールで買ったら意外とハマった件

Steam

7月に入ってSteamでサマーセールがありましたが、今回紹介するゲームは、そのサマーセールで買ったゲームの一つに過ぎないにも関わらず、これが意外とハマってしまい、ほぼ毎日ボソボソとやってます。

今回紹介するのは、購入してからハマっている「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!」を紹介していきたいと思います!!

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全3072冊の本を棚に戻せ!!

ゲームの内容は、妖精によって図書館中に散らばった本を残業してでも全部棚に戻せというもの。

ちなみに、オプションで昼と夜の表現をオン・オフにでき、自分はオフにしてます。

残業しろと言われてますが、夜が明けるまでに完遂しろといった時間制限はなく、全ての本を棚に戻すまで帰れませんと思っていただければよいかと。

それぞれの棚にジャンルが決まっていて、同じジャンルに巻数順に収めればOK

多くて10巻まで存在して、すべて揃えると経験値がもらえます。

経験値を貯めてレベルを上げるとアビリティを習得できます。

このアビリティを駆使することで、作業の効率が上がります。

自分はマイペースに進めたいので、自分が持っている本と同じジャンルの棚が光るスキルと、持っている本を順番に並び替えるアビリティしか使っていません。

なので、プレイ時間も6時間以上経ってまだ終わっていない状況。

このゲームは作業の効率化と掃除ゲーのような快感

3072冊全てを棚に戻すゲームのどこに面白い要素があるか?

私にもわからん!!

最初は本の題名見て、ジャンルの棚を配置図で確認して向かうという流れでやっていたのが、作業を続けるうちに、「このジャンルの本はこの棚だったな」「これとこれを拾っておこう」と、効率を考えて作業を行うようになってきます。

地味にワーキングメモリ使うので、訓練に使えそう(小並感)

例えば、この棚が自分がもっている本と同じジャンルだと判明した際に、後ろ部分の模様を見比べて同じだったので、この行の5巻目にいれるんだ!という感じで収納していくのです。

そうやって作業を効率化していく工夫を自ら見出していくのが面白い要素の一つだと自分は思いました。

また、徐々に散らばった本が元に戻っていく過程が、掃除ゲーで味わえる部屋が片付いていき綺麗になっていく快感のようなものを感じるのも、このゲームの魅力だと思いました。

アビリティを使いこなせばすぐに片付けることは出来ると思いますが、自分は初回プレイはのんびりやりたいので、あえて地味な作業をしながら楽しんでいます。

定価700円 セール狙ってもOK 作業ゲー求めていたら買い!

今回は地味にハマったゲームを紹介しましたがいかがでしょうか?

作業ゲーって実際にやってみないと分からない部分があると思いますので、少しでも興味を持ったのなら、買ってみてはいかがでしょうか?

定価700円ですが、今後もセールやると思うので、欲しいと思ったら是非ウィッシュリストに入れるか購入してみてください。

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