発売してからかなり経つSkyrimやFallout4ですが、突然と公式からアプデが来ることがあります。
ていうか、2026年に入ってから来るとは思わないですやん(´・ω・`)

今回は令和8年現在でも有効である、いきなりアプデが来ても適用されないようにする方法について紹介します。
ゲーム起動でアプデをするようにする

steamのプロパティで、自動アップデートに関する設定がゲーム個別にできるのですが、自分はSteamにお任せしてましたが、まだ更新はされませんでした。
ですが、タイミングによってはSteamを起動してすぐ行う可能性もあることから、ゲームを起動するまで待つを選択しておくのが無難です!!
アプデしたくない場合は予め設定しておきましょう。
アプデ関連データを読み取り専用にしてアプデ阻止!!

Steamを導入した所によって格納場所が異なるのですが、Steamゲームの格納場所であるSteamLivraryフォルダ→Steamappsフォルダの中にappmanifestというデータが格納されています。
このデータを読み取り専用にすることで、更新を止める仕組みとなってます。
SkyrimSEは489830 Fallout4は377160
フォルダ内検索を行えばすぐにできますので、事前に行いましょう!!

ちなみにIDは、SteamDBというサイトでゲーム検索すれば出てくるので、他のゲームにも応用できます。
容量余ってるならハードコピー!!

もっと保険が欲しい場合はハードコピーですね。
最低でもSkyrimSE.exeとマイドキュメント内のskyrimSE関連はバックアップ推奨です。
余裕があれば、dataフォルダ内のフォルダになっている部分をバックアップする程度でしょうか。
ただ、今回のskyrimアップデートはbsaというゲーム本体データの圧縮データも弄られるようなので、modフォルダ以外はバックアップするか、考えるのが面倒なら全部コピーで良いかと思います。
あとはskse64_loader.exeで起動を心掛ける!!

自分はVortexというmod管理ツールを使用してますが、MO2の方が本体弄らず仮想データで環境つくるのでオススメではありますが、今まで紹介した対策を行った上で、MODツール経由でゲームを起動させることで、アプデされることなく起動できることを確認しました。
modツールなくてもskse64_loader.exeで起動すれば問題なしなので、Steamから起動しないように気をつけましょう。
MODやるゲームは備えよ!!
以上、アップデート対策について紹介しましたがいかがでしょうか。
このゲームに限らず、アップデートしたくないゲームでも使えるので、気になってる人は是非試してみてください。
自分は多くのゲームを入れている都合上、アップデートが頻繁にあることから、Steamのアップデート画面を見る習慣になってます。
そこでSkyrimやFallout4のアップデートが更新候補として出てくるので、アップデート事故を事前に防げてますので、今回紹介した方法を試してみてください。

コメント