セールで安価で買った作業ゲー「Forest Hustle」を、最近になってクリアしました。
木を切ってお金を稼ぎ、能力や施設を強化しながら借金を返済するというシンプルなゲームなのですが、こういう地道な作業をするゲームは意外とやめ時が分からなくなります。
クリアすると「プレステージ」機能があり、特典としていくつかのバフがついた状態でニューゲームできるようです。
せっかくなので、そのままプレステージを繰り返して4回ほど周回していました。
今回は、そんな「Forest Hustle」の周回に関する感想について述べていきたいと思います。
どんなゲームか

木をひたすら切って、集めた木をスポンサーに売って、そのお金で自分や施設を強化しつつ借金を返すのがこのゲームの目的です。

最終的に10万ドルの借金返済したらクリアとなります。

ちなみに集めきってもすぐにエンディングというわけではないので、世界中の木を全て切ることも可能。
しかも木は自然湧きしない!!無心になって木を切ることが出来る。
一周目に全て切り尽くされた世界を見た風景は綺麗だった。

まぁ、実際は労働者という数の暴力で壊していくゲームになるだが。
プレステージ要素

一回クリアすると王冠がついて、スポンサー報酬が2倍、購入すればするほど値段が増えてた現象がなくなる、プレステージ数毎に労働者のスピードが上がる、の3点ボーナスが付与される。
3周目以降は、労働者のスピードが累積して上昇していき、他の特典は据え置きとなるので、自分の能力に劇的な変化が伴う訳では無い。
周回の結果 虚無りはじめる

2周目は1周目に比べて収入が劇的に上がるのを感じるので、プレステージの恩恵を得ることができる。
なので、1周目よりもプレイ時間は短時間となり快感になる。

3周目クリアした結果がこれである。
自分の顔がこのタイトルのおっさんになる。

プレステージの恩恵が主に労働者になるので、いかに早く労働者を増やすかというゲームとなるのだ。

最終的にはいかに早くHiringHallを増産して労働者を増やすかというゲームになった。

無数の労働者が激速に壊していくのを眺めるゲームとなるので、周回毎に感情が消えていく。
まとめ 周回要素をもっと工夫してたら神ゲーになってたかもしれない

気づいたら実績全部解放しており、10時間プレイするほどなので良ゲーではある。
ただ、周回要素が物足りないのが残念。
周回毎に木が増えるとか、自分の能力が上がるとか、範囲攻撃できるとか、「もっとこう…あるだろう!!」と言いたくなるのだ。
とはいえ、定価500円なので買って損はしないので、是非購入してプレイしてもらいたい作品。
動画見ながら無心となり木を切るのに良いゲームです。(´・ω・`)b
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